Chekipon BLOG  
ログイン

メモリ不足と、HDDの寿命の関係

2009年02月17日11:36:14

メモリが不足していると、パソコンがおそ~いと感じます。



でも、おそ~いだけじゃないんです。



キーボードのCtrl + Alt + Delete

を押してみてください。



Windowsタスクマネージャーというウィンドウが出てきます。

それの左下のほう、PF使用量というのを見てください。







これがメモリの使用量です。

普通にXPでOSを立ち上げているだけでも、250MB~300MB前後使用しています。

セキュリティーソフトが入っていると、勝手に必要になります。

何もしなくて、パソコンをただ立ち上げているだけでもこれだけメモリは必要なんです。





なにか、アプリケーションを立ち上げるともっと必要になりますよね。



実際にパソコンに積んでいるメモリよりも、PF使用量がたくさん必要になると・・・。



HDDを仮想メモリとして使用します。



メモリが足りないと、ハードディスクに負担がかかるわけです。

それだけ寿命も短くなり、不安定になります。





できるだけ大切なパソコンのハードディスクを守ろうと思うのならやっぱり十分なメモリは積んでいた方がいいですよね。

実際、メモリの増設をすると快適に動きますよ~!!



何回も書いていますがVistaならなおさらです。



一度ご自分のパソコンのWindowsタスクマネージャーを確認してみてくださいね!















この記事へのコメント
モニターに水平方向に黒い線が一本出ています。太さは1ピクセルくらいかなぁ。いくらで直りますか?モニターは周辺機器かなぁ。でもモニターがなければ目が見えるものにとってはパソコンとしての機能がほとんど用をなさないわけで。DVDを観るくらいならテレビに繋げばいいけどね。
Posted by cvos at 2009-02-18 18:07 [1602457]
認証:    うさぽんは何人?