Chekipon BLOG  
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雷の時には

2007年09月18日11:08:59

 3日間の連休を頂きました。



この連休中、スタッフAは、子供の野球チームのキャンプに行っていました。

湖南市のほうでキャンプをしていたのですが、野洲は日曜日の夕方、雷と夕立がすごかったとか!

皆さんのところはいかがでしたか?



さて、パソコンにとって、水は大敵とこの前エントリーに書かせてもらいましたが、

ご存知の通り、雷icon05にも要注意です。



雷ぴかぴかの後にも、結構修理の依頼が多いんですよ。



まず、雷が鳴ったら!

電源を切る!



これはご存知だと思いますが、実は電源が入っていなくても、パソコンは雷にやられている場合があるんですよ。

そういう私も、その一人です。



外出中でしたのでもちろん電源は切っていました。

突然の雷と大雨のあと、帰ってからパソコンを起動しました。

特に問題なし!



・・・ところが、インターネットがつながらない。

それどころか、電話も通じません。



色々と対処して、原因がわかりました。

雷です。

雷が電話線を通じて、PCのLANポートを破壊。

もちろん、プロバイダーからレンタルしていたブロードバンドルーターも壊れていました。

電話も・・・。

とほほ・・・でした。



プロバイダーに連絡をして、新しいルーターを送ってもらいました。

でも到着まで1週間ほどかかるということ・・・face04



それから、つないでいたパソコンは、iMacだったのですが、LANポートが壊れてしまいましたので、修理に出さなければならなくなりました。

結局、そのまま修理はしないで、air Macカードを装着し、無線LANに乗せることで、何とか無事にネット環境復旧。



それでも1週間は家でのネットはできなかったのでとても不便でした。



直接LANにつないでいたのはそのiMac1台だったので、他の無線LANで使用していたパソコンは無事でした。



雷が鳴って、電源を落とす、それからコンセントを抜く、それだけでは不十分なんですね~。

外との接点を遮断!

インターネットがつながっている電話線も、すべて抜いた方が安全です。



落雷による修理依頼の中にも、電源は切っていたのに・・・とおっしゃる方は少なくありません。

みなさん、電話線を通じて被害にあわれています。



それから、私のiMacと同じように、修理に出さなくても対処できる場合もあります。

デスクトップの場合はLANボードを取り替えるだけで大丈夫なことも多いです。

ノートの場合は取り替えるのは難しく、メーカーに修理に出すことになりますが、iMacと同じように、カードスロットにLANカードを刺すだけでOKなこともありますので、またお問い合わせください。



とにかく、近くでバリバリ落ちているような場合には、電源→コンセント抜く→電話線まで抜くと考えてください。



これからの季節、雷を伴う夕立も多いので、注意してくださいね。













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